離任式
2025年3月26日 11時37分離任式を行いました。
今回の異動で22名が離任されました。皆様の今後の御活躍と御多幸をお祈り申し上げます。
離任式後には、児童生徒や保護者が来校され、離任する教職員との別れを惜しんでいました。
離任式を行いました。
今回の異動で22名が離任されました。皆様の今後の御活躍と御多幸をお祈り申し上げます。
離任式後には、児童生徒や保護者が来校され、離任する教職員との別れを惜しんでいました。
今年度もいよいよ最終日、第3学期の終業式を行いました。小中学部の各学年代表が校長先生から修了証を受け取り、高等部生徒は進級認定をされ、全員来年度新しい学年に進級します。
校長先生からはこの一年間で頑張ったことや春休みの過ごし方についてのお話がありました。春休みを元気に過ごして、4月にみんな笑顔で会いましょう。
小学部修了証授与
中学部修了証授与
校長式辞
小学部・中学部卒業証書授与式を挙行しました。
小学部10名、中学部18名の卒業生は立派な態度で卒業式に参加し,厳粛な中にも心温まる卒業式となりました。これまで学んだことを生かし、いろいろなことに挑戦してください。さらに成長していってくれることを願っています。
朝からみんなでお弁当を作り、ピクニックをしました。卵焼き、ウインナー、ブロッコリー、ポテトサラダ、ミートボール、いちご。1年間練習してきたおかずを友達と協力して作りました。自分たちで作ったお弁当は、とてもおいしかったね。
【写真】
学級園で育てていた、冬野菜の大根と人参を収穫しました。
大きかったり、小さかったりなど様々なサイズがあり大盛り上がり!学級みんなで水やりや草引きをして育てた冬野菜でしたので、うれしそうな様子でした。
冬野菜を使っておでんを作ります。もうすぐで3学期も終わります。みんなでおいしいおでんを作って楽しい思い出にしたいと思います。
6年間の思い出の写真や自分の好きなもの、中学部で頑張りたいことなどをまとめて卒業文集を作りました。丁寧な文字で書くことを意識して取り組み、書いた言葉と写真をまとめてレイアウトされているものを見て、うれしそうにしていました。1枚1枚大切にかごに入れて、とじる作業を行い、「最高の出来だね。」と満足そうにしていました。
進級制作として、キーホルダー作りをしました。
好きなイラストを選び、プラバンにイラストを描いて仕上げていっています!トースターで焼くときはくっつかないかドキドキしながらも、とても素敵な作品になりました。
それぞれの推しのキャラクターや好きな国の国旗など、個性豊かなオリジナルキーホルダーができあがり、「他のクラスの先生にも見てもらう!」と嬉しそうな様子でした❤
小学部では、卒業生を送る会が行われました。まずは、6年生の紹介動画、1~5年生からのお祝い動画、6年生の発表動画を教室で視聴しました。教室では、6年生の特技発表に拍手喝さいで大盛り上がりでした!次に体育館に集まり、みんなで桜の花を咲かせるゲームをしたりプレゼントを渡したりしました。大好きな6年生が卒業するのはとてもさみしいですが、感謝の気持ちを伝えることができました。6年生の皆さん、これからも元気いっぱい勉強や運動を頑張って、楽しい中学生活を送ってくださいね。応援しています!
卒業生の皆さんのために各学年で出し物をしたり、プレゼントを渡したりしました。卒業生からも、歌のお返しとお礼の言葉があり、最高学年らしく堂々とした発表でした。
高等部卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
多くの来賓や保護者の方々、在校生に見守られ、新特らしい温かい卒業式となりました。卒業生答辞では、高校3年間の思い出と周りの人たちへの感謝の気持ちを伝え、最後に「旅立ちの日に」の歌詞を引用して「希望を翼に込めて、この広い大空に飛び立ちましょう。」と力強く締めくくりました。
卒業生の皆さんのこれからの人生が、どうか幸せであふれますように。
卒業証書授与
校長式辞
来賓(PTA会長)祝辞
在校生送辞
卒業生答辞
12月23日(金)、県立今治特別支援学校にて「愛顔のえひめ特別支援学校技能検定地区検定(東予地区第9回)」が開催されました。
本校からは清掃サービス部門「机拭き」「自在ぼうき」「ダスタークロス」「掃除機」の4種目を、のべ18名の生徒が受検しました
練習の様子を紹介します。
まずは「机拭き」について、黄色と白の2枚のタオルを使い分け、手順通りに机をすみずみまで拭きます。
次に「自在ぼうき」では、手順通りに室内を履き、文化ちりとりでごみを回収します。
続いて「ダスタークロス」では、手順通りに室内のごみを取ります。ヘッドをS字に回転させながら進み、床に残ったごみはミニほうきで回収します。
最後に「掃除機」です。業務用の掃除機を使用して、室内(カーペット床)を清掃します。コードがからまないように扱ったり、ごみの取り残しがないように手順通りに重ねて掃除機をかけたりします。
寒い中、放課後や冬季休業中に時間を取って練習を重ねてきました。もちろん級判定も気になりますが、まずは挑戦する意欲を持ってエントリーしたこと、そして当日に練習で培った技能を披露できたことが何よりの成果です