ICT活用に関するオンライン研修を行いました。
午前中の研修では、「GIGAスクール環境における学びのスタイル」という内容で、一人一台端末の活用方法などについて愛媛大学教育学部教授大西義浩先生にご講演いただきました。一人一台端末やICT機器を使用した取り組みなどを詳しく紹介していただきました。本校でも一人一台端末の活用が行われていますが、今回お話いただいたことを参考にして、さらに充実させていきたいと思います。


午後の研修では、「クラウドサービスを活用した授業改善」という内容で株式会社ユイ・システム工房 瀧本様より、クラウドサービスの使い方やセキュリティについてのお話をしていただきました。クラウドサービスの活用に関しては、本校でもまだまだこれからだと感じているので、しっかりと活用できるようにしていきたいです。

7月29日(木)に中学部体験学習を実施しました。新居浜市、西条市の小学校6年生の児童、保護者、教職員等関係者23名が来校し、作業体験や施設参観などを行いました。

体験学習の布工班では、さをり織りをしました

他にも、工芸班ではビーズの飾りがついた写真立てを作ったり、リサイクル班では牛乳パックの解体や空き缶潰しを体験したりしました。皆さん最初は緊張した表情でしたが、次第に慣れ、楽しんでそれぞれの作業学習に取り組んでいました
7月27日(火)に新居浜特別支援学校と川西分校、みしま分校をオンラインでつないで、3校合同の研修会を開催しました。
人権教育研修会では保護者の方も参加して、西条市丹原総合支所広域隣保活動相談員の近藤誠先生から「暮らしから考える様々な人権~笑顔とありがとうの地域づくり~」という演題で講演していただきました。先生から「健康とは、病気の人も、障がいのある人も、生き生きと生きている、または、生きようとしている状態」であるというお話があり、心が健康なことが大事であると、改めて感じました。
学校安全マニュアル研修会では、クイズを交えながら、各校で想定される災害についての確認や災害等発生時の基本行動などの確認と共通理解を図りました。
今日の研修会の成果を基に、児童生徒が安心・安全な学校生活を送れるように、2学期以降の教育活動に反映していきたいです。




4月から大切に育ててきたトウモロコシを、みんなで収穫しました大きな実を力いっぱいもぎ取り、たくさん収穫することができました



その後、新鮮なうちにトウモロコシの皮をむき、茹でて美味しくいただきました。子どもたちは、自分で育てたトウモロコシを美味しそうに食べていました。



本年度1回目の奉仕活動は、新型コロナウイルス感染症対策のため全校一斉に実施できませんでした。代わりに5月から6月にかけて、各学年、学級で実施しました。1年生から6年生まで、みんな一生懸命取り組み、自分たちの学校をきれいにしようと頑張ってくれました。


新居浜警察署スクールサポーターの方に講師として来校していただき、携帯電話、インターネットにおける情報モラル教室を実施しました。SNSによるトラブルの事例を取り上げ、①人を傷つける言葉や、嘘の情報を流さない ②知らない人とやりとりをしない ③使う時間や場所を考えてルールやマナーを守ることを約束事として提案していただきました。また、家庭での自分が守れるルール作りが必要であるとのお話もありました。御家庭でももう一度、スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機などの使い方について確認してみてください。楽しい夏休みを過ごし、元気に2学期を迎えられますよう保護者の方々の御協力もよろしくお願いいたします。
ご参加いただいた保護者の皆様、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。
愛媛県警察の情報モラル映像教材
https://www.police.pref.ehime.jp/syounen/jouhou.html


先日オリンピックの聖火リレーで実際に使われたトーチを見せていただきました。そこで、もしニイトクオリンピックがあったらトーチはどんな形だろう?というテーマのもと、オリジナルトーチを作成することにしました。東京オリンピックのトーチは桜の形ということを学習すると、自然と「ニイトクオリンピックのトーチはくすのきがいいんじゃない。」ということになりました。今から完成が楽しみです。

アルミホイルに色を塗って ボール紙にアルミホイルを張ります。
トーチの質感を再現しています。 どんなふうになるかな?
小学部3年は、校外学習で別子銅山記念図書館に行ってきました。たくさんの本に囲まれて、みんなも色々な本を手に取っていました。職員の方に読み聞かせもしてもらい、歌ったり笑ったりとても盛り上がりました!

