

今日の献立は、コッペパン、ローストチキン、ミネストローネスープ、切干大根のマヨネーズ炒め、牛乳、冷凍みかんでした。
「切干大根」は大根を薄く、または細く切って乾燥させたものです。生の大根を乾燥させただけですが、独特の風味と食感を持ち、生の大根とは別の食べ物のようになっています。切干大根にすると生の大根と比べてカルシウムは10倍、なんと!鉄分は32倍にも増えます。昔の人の知恵で、長期保存しておくために作られた切干大根ですが、現在では栄養が豊富に含まれていることから健康によい食品として食べられています。今日はマヨネーズで炒めており、食べやすく、大変おいしくいただきました。
9月4日(水)に全校児童生徒が体育館に集まり、紅組、白組の結団式を行いました。
最初にテーマの発表があり、発案した生徒が「みんなが元気と勇気と本気を出して、いい勝負になればいいと思った」と、テーマに込めた思いを教えてくれました。また紅白の団長と副団長の紹介があり、全員でエール交換を行いました。
いよいよ28日(土)の運動会に向けて、練習が始まります。けがや熱中症などに気を付けながら、友達と力を合わせて力一杯取り組み、みんなの元気、勇気、本気が見られる素晴らしい運動会にしたいです。





9月3日(火)に二学期はじめの単独通学生指導を実施しました。
楽しい夏休みを終え、行事の多い二学期が始まりました。以前から話していますが、再度バスや電車の利用上のルールやマナー、自転車や徒歩の安全確保の仕方、もし事故や事件に巻き込まれたときの対応の仕方について確認しました。また、自分の身は自分で守るということについても意識して生活を送るよう話をしました。
楽しい二学期になるよう、安心・安全を常に意識していきましょう。

9月3日(火)に震度5弱程度の地震発生後、火災が発生したという想定で、災害時の落ち着いた対応と避難の仕方、安全な避難経路について学習しました。今回は出火想定場所が不明であったのですが、放送を聞いたり、教職員同士で情報交換をしたりして無事に避難しました。
避難後は教職員による「正しいダンゴムシのポーズ」の実演指導があり、手本を参考に、児童生徒も足を開いて体を低くして身をかがめ頭部を守る姿勢を体験しました。今後も、児童生徒が自分で身の安全を守り、落ち着いて安全に避難するよう、実践的、体験的な安全学習を計画、実施していきます。









今日の献立は、わかめご飯、じゃこかつ、かぼちゃのそぼろ煮、根菜汁、牛乳でした。
今日は、「かぼちゃのそぼろ煮」が登場しました。かぼちゃは大きく分けて「西洋かぼちゃ」「日本かぼちゃ」「ぺポかぼちゃ」の3種類あります。一般的によく食べられているのは西洋かぼちゃです。今日の給食も西洋かぼちゃを使っています。この西洋かぼちゃは濃いオレンジ色の果肉を持ち、ほくほくとした食感と甘味があり煮物や天ぷら、サラダ、ポタージュなどさまざまな料理にされるほか、甘味を生かしてスィーツにも利用されています。甘味のあるかぼちゃで、ご飯がすすみました。
長く楽しかった夏休みが終わり、今日から2学期です。久しぶりに友達や先生に会って、みんな嬉しそうでした。始業式の後の生単では、絵日記を見ながら、夏休みの楽しかった思い出を一人ずつ発表しました。みんな、家族や友達と充実した夏休みを過ごせたようです♪また、2学期の係決めをしました。1学期から引き続き同じ係になった人も新しい係になった人も、やる気満々です☺運動会や文化祭、大きな行事がたくさんの2学期、頑張りましょう!


今日から第2学期のスタートです。2学期にはたくさんの行事が待っています。いろいろなことに挑戦し、活躍してくれることを期待しています。


今年度は、四国中央市と新居浜市の四つの施設で福祉施設見学を実施しました。本校の児童生徒が多数利用しているので、活動の様子を見学したり、個別の教育支援計画を基に施設の担当者と情報交換をしたりしました。それぞれの施設によって、個別の療育やSST(ソーシャルスキルトレーニング)などの特色を生かした運営がなされ、子どもたちの意思を尊重しながら丁寧に対応してくださっていました。今後の支援の方針を話し合うことができる大変良い機会となりました。お忙しい中、施設見学を受け入れてくださり、ありがとうございました。

8月1日(木)に松山市青少年センターにて、「清掃サービス部門」の「事務所清掃①」と「事務所清掃②」、「販売実務サービス部門」の「運搬・陳列」の2部門3種目、8月5日(月)に愛媛県生涯学習センターにて、「販売実務サービス部門」の「商品化」と「接客サービス部門」の「喫茶」、「情報サービス部門」の「文字入力」と「文書作成」の3部門4種目の検定を行いました。
校内での練習とは異なる雰囲気の中、緊張で手順を忘れそうになったり、声が小さくなったりした生徒もいました。しかし、夏休み中にも登校して練習に励んだ成果を発揮し、全員が最後まで検定に取り組みました。



8月6日(火)に愛媛県総合科学博物館多目的ホールにて、特別支援教育夏季第2回研修会が開催され、本校教職員と、地域の小・中・高等学校・特別支援学校の先生方が参加しました。
株式会社マルク代表取締役の北野順哉さん、取締役の谷口学さんをお招きし、「強さと優しさが循環する社会の実現を目指して」というテーマでご講演いただきました。株式会社マルクでは、A型事業所3事業所、放課後デイサービス3事業所、特定指定相談支援事業所、就労定着支援事業所の合計8事業所を運営しており、今回の講演では主に、A型事業所と放課後デイサービスでの取組について紹介していただきました。
「失敗しても大丈夫というチャレンジする環境を作ること」「自立のスタートは目標を持つことから始まり、ゴールは自分に誇りが持てるようになること」「働くことは生きること」等印象的な話がたくさんありました。
就労に向けて多くのことを学ぶことができました。今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

