不審者が校舎に侵入したことを想定して、防犯学習を行いました。教師の話をよく聞いて、教室のカーテンの内側等、不審者から見えない場所に隠れて身の安全を守りました。その後、体育館で新居浜警察署の講師の方によるお話やクイズがありました。クイズでは、様々な場面を想定し、どのように行動したら良いかをみんなで答えました。
「いかのおすし(ついていかない、くるまにのらない、おおごえをだす、すぐにげる、しらせる)」の合言葉を思い出して、身の安全を守れるように気を付けていきたいですね。




心配していた天候も梅雨の晴れ間となり、カヌーができる!と期待して出発しました。事前学習の成果を発揮して、二日間主体的に活動し、みんなで宿泊学習を楽しみたいと思います。






今日は「豚汁」がありました。
給食の豚汁やみそ汁は、煮干しでだしをとっています。前日調理はできないため、朝一番に煮干しを水につけ、そのあと時間をかけてゆっくり煮だして、おいしいだしをとっています。
学校給食では、みそ汁に限らず、だしをしっかりとって、薄味でも食材の味が感じられる、おいしい料理に仕上がるよう心掛けています。


明日から中学部2年生が大三島少年自然の家に1泊2日で宿泊学習にいきます。
教頭先生からは、しおりを見て自分で考えて行動すること、最後まで元気に過ごすことを話していただきました。
今日は早めに休んで明日に備えてくださいね。


今日は、「オレンジ」がありました。
給食で出た柑橘類の皮を利用して、高等部の作業学習では、みかん入浴剤を作っています。柑橘のさわやかな香りが楽しめて、肌もすべすべになる入浴剤です。
文化祭等でも販売しています。見かけた際はぜひ手にとっていただけたらと思います。


クラブ活動は、4年生から始まります。今年度は、文化クラブ、遊びクラブ、運動クラブの3つのグループに分かれて、それぞれ楽しく活動しています。
文化クラブは、手作り玩具で遊んだり、かき氷やフルーチェなどのおやつを作ったりしています。遊びクラブは、友達と一緒にドミノや水遊びをして楽しんでいます。運動クラブは、アキュラシーというスポーツに挑戦しています。クラブを通して、友達の良いところに気付いたり、一緒に活動する楽しさを感じたりしています。




今日は「擬製豆腐」がありました。
一般的には、豆腐以外の食材を使って豆腐のような形に仕上げること、あるいは、豆腐を材料としながら卵焼きのような別の料理に見せることから、この名前がついたとされていますが、その由来についてはいろいろな説があるようです。
給食の「擬製豆腐」は、豆腐、卵、鶏ひき肉、干し椎茸、白ねぎなどを使って作っています。


小学部6年生では、キャリア教育の一環として、働くことの意義や仕事で大切なことを学ぶため、キャリアガイド教室を実施しました。
第1回目は、新居浜市の「すいよう作業所」の方々に来ていただきました。
接客をする際に大事なことは何かを教えていただき、まずは笑顔の練習から始めました。
子どもたちは、「せーの」の合図でニコッと笑顔を見せ、お客様を迎える準備はばっちり!
その後は、実際に買い物、販売体験をして、最後の感想発表では「いらっしゃいませが上手に言えました」など、
自分自身の接客を振り返っている児童もいました。
今回の体験が、子どもたちの将来への一歩となればうれしいです。
すいよう作業所の皆様、ありがとうございました。





