6月20日に地域交流として、第1回わくわく集会があり、中萩小学校4年4組の児童と本校4年生から6年生までの児童が交流しました。
体育館で6年生の司会のもと、はじめの集いを行い、その後は各班で各教室に分かれて、自己紹介やそれぞれの学校で準備した遊びをしました。
ある班では、中萩小の「折り紙」、本校の「ペットボトル倒しゲーム」で、一緒に楽しく活動しました。
最初の対面では、少しドキドキ緊張していた児童もいたようですが、活動する中で一緒に喜び合う場面なども見られました。
終わりの集いでは、中萩小の児童が、校歌の合唱とリコーダー演奏、ダンスを披露してくれました。
ダンスでは、本校児童も手拍子で盛り上げ、とても心温まる交流となりました。
第2回わくわく集会は、3学期に実施し、1~3年生が交流する予定です。
一緒に仲良く過ごす経験を通して、積極的に人と関わる態度を養い、お互いを思いやる気持ちを育んでいきたいと考えています。
【わくわく集会の様子】





今日は、人気メニューのひとつ、ナンとキーマカレーが登場しました。
ナンは、小麦粉、水、塩、酵母などを混ぜて発酵させた生地を、薄くのばして焼いたものです。ナンと聞くとインドのイメージが強いかもしれませんが、それ以外の国でも食べられていて、国によってその材料や形が少しずつ違うそうです。


高等部2年1組では、野菜の世話をして生長を確かめるために、毎週月曜日の生単の時間に学級園の手入れをしています。
校内実習をはさんで、2週間ぶりにみんなで学級園に行きました。
チンゲンサイがずいぶん生長しており、たくさん収穫しました。
クラスできれいに水洗いし、家に持って帰りました。教室で塩を付けただけで味わってみる人もいました。
ピーマンやトマトも大きく育っています。来週の学級園訪問が楽しみです。



今日は、沖縄県の郷土料理「ジューシー」が登場しました。
「ジューシー」とは、米、豚肉、昆布、にんじんなどを、豚肉のゆで汁や昆布だしで炊き込んだ料理です。
地域によってヨモギやかまぼこを入れるなど、各家庭の味があるようです。
今日は沖縄を意識して、もずくやチャンプルー、パインアップルも取り入れてみました。沖縄の雰囲気を味わってもらえたらと思います。


年間を通して、小学部の3年生と5年生で交流をしていきます。
今回の交流が、第1回目だったため、自己紹介を行った後、ペアになって手をつなぎ、きらきら公園に遊びに行きました。
3年生の子どもたちは、5年生のお兄さんお姉さんに手をつないでもらったり、一緒に遊んでもらったりして、とてもうれしそうでした。
年間の交流を通して、3年生は5年生の姿を見てかっこいいなと感じたり、5年生は高学年としての意識を高めたりしていけたらと考えています。





今日は、「ツナオムレツ」がありました。
給食センターでの調理の様子です。



卵をひとつずつ割って、具材と混ぜて、鉄板に流し込んでオーブンへ。


きちんと焼けているか温度を確認して、調理員さんが1枚ずつカットして、食缶に入れます。
毎日心をこめて、安心・安全でおいしい給食づくりに努めています。みなさんにおいしく食べてもらえるようがんばります。
小学部2年生では、生活単元学習の授業でにじみ絵をしました。
ペンや絵の具で模様を描き、霧吹きやストローなどを使って水をかけました。
水をかけると、じんわりと模様が変わって…。更にすてきな作品になりました。
自分の作品だけではなく、友達の様子や作品にも目を向けながら、楽しく活動しています。



今日は、ミニトマトがありました。
夏が旬のトマトは、校内の学級菜園でもたくさん栽培されています。水やりをしたり、観察日記をつけたりと、毎日子どもたちがお世話をしています。収穫して、
調理して食べるのが楽しみですね。
給食のミニトマトも、農家の方が大事に育ててくださったものです。おいしく食べてもらえたらと思います。


中学部1年生は、「働く人」に焦点を当てた校外学習を行いました。別子飴本舗では、
「将来、働きたい人?」と聞かれ、たくさんの生徒が挙手をしていました。
中1生なりに、働くことについて考えています。「よろこんで」の気持ちで働いていることを教わりました。
工場見学では、機械から飴が出てくる様子に釘付けになり、練り飴体験では練習の成果を発揮し、
どの生徒も飴を上手に練っていました。働くことについて考えたり、飴づくり体験をしたり、買い物学習をしたりなど、
貴重な学習の機会となりました。







