

今日の献立は、ご飯、ぶりの照り焼き、白菜とえび天の煮びたし、こくしょう、ぽんかん、牛乳でした。
今日は、新居浜市の郷土料理「こくしょう」が登場しました。
「こくしょう」は、新居浜市の沖にある大島に伝わる濃いめの味付けをしたみそ汁のことです。大島では、大勢の人が集まるときに作っていました。米のとぎ汁と大豆のうまみでコクが深まり、さらに切り干し大根のうま味が加わります。最後の仕上げに砂糖を入れるのも特徴です。今日の「こくしょう」は、給食用にアレンジをして、鶏肉、油揚げ、すりつぶした大豆、ニンジン、干ししいたけ、ごぼう、里芋、こんにゃくが入っています。いつものみそ汁とは一味違い、おいしくいただきました。
小学部
5年生と3年生で仲良く交流をしました。まずはデカパンリレー。3年生と5年生がペアになり、デカパンに入ってリレーをしました。さすが5年生!自分から手をつないだりデカパンをはくのを手伝ってくれたりしていました。その後はそれぞれのクラスで、とんとん相撲や大玉を使っての鬼倒し、紙飛行機アキュラシーを楽しみました。5年生にとっては、下級生の友達のことも思いやれる心も育っているなと感じた交流でした。また遊びましょう!





今日の献立は、ご飯、きびなごのから揚げ、ブロッコリーのマスタードあえ、芋炊き、牛乳でした。
今日は、「芋炊き」が登場しました。「新居の芋炊き」は、市内の中央を流れる国領川河川敷で行われています。河川敷の芋炊きを給食用にアレンジしました。煮干しでだしを取り、その中に鶏肉、里芋、大根、ニンジン、こんにゃくをたっぷり入れて煮込んでいます。鶏肉からのいいだしがでていて、美味しかったです。
小学部


今日の献立は、みかんパン、鯛のムニエル、ひじきとれんこんのマヨネーズソテー、大根スープ、牛乳でした。
今日は、「鯛のムニエル」が登場しました。愛媛県の魚にもなっている「マダイ」は、南予地方の宇和海でたくさん養殖されています。鯛は、ふだん30mから150mの海底に近い岩場に住み、強い水圧をうけるせいか細胞が強くできているため身がしまっていて、多少時間がたっても味やにおいが変わらずおいしく食べることができます。
ちょっぴり甘酸っぱいみかんパンとの相性抜群の献立で、今日も大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
中学部
1月16日(木)中学部1年生は、あかがねミュージアムの方から招待していただいて、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を鑑賞しました。事前に映画を鑑賞する時のマナーを学習して行きました。特別に作成していただいた座席番号入のチケットを1人ずつ持って、入り口で半券を切り取ってもらって入りました。楽しみにしていた生徒も多く、観終わった後に、「面白かった。」「悲しかった。」と感想を話していました。






今日の献立は、炊き込みご飯、ざんき、ツナともやしのソテー、具だくさんみそ汁、牛乳でした。
今日の献立は、中萩中学校の1年生が考えた献立です。健康によく、おいしく、食べやすい献立をと考えてくれたそうです。「具だくさんみそ汁」には、旬の野菜の人参、大根の他に白菜、玉ねぎ、しめじを入れて、食べごたえがあるように工夫してあります。いりこのだしと野菜のうま味がギュッとつまったみそ汁です。大変おいしくいただきました。残食も少なかったようです。よく食べていました。
ごっこ遊びが大好きな2年3組のお友達。今回は教室がお風呂屋さんに大変身しました。初めに床掃除やお湯はりなど、お客さんが気持ちよくお風呂に入れるように準備しました。オープンすると、シャワーで頭や体を洗ったり、友達や先生の背中を流したりと思い思いにお風呂を楽しみ、お風呂屋さんは大成功に終わりました。これからも様々な活動を通して、人と関わる楽しさや人のために役割を果たす大切さを感じてほしいです。






今日の献立は、ご飯、鶏肉の香味だれかけ、たいつみれ汁、ほうれん草の煮びたし、牛乳でした。
今日から30日までの1週間は「全国学校給食週間」です。学校給食の始まりは、明治22年に山形県鶴岡市で初めて実施されて以来、各地に広まりました。戦争中に学校給食は中断され、戦後の食糧難による栄養状態の悪化を背景に給食実施の必要性が指摘され、世界中から給食用物資が送られました。そして、昭和22年、学校給食は再開されました。世界中からの善意に感謝の気持ちを表すとともに、学校給食の意義を考え、「全国学校給食週間」の取組が行われるようになりました。
この一週間は、愛媛県内産の食材を多く活用し、新居浜市の郷土料理も登場しますので、お楽しみに!!!